DD51という機関車
国鉄を代表するディーゼル機関車ですが開発は非常に苦労したとのこと。
V型12気筒エンジンを両端に載せた凸型車体としたのは軸重軽減が大きな目的であったと言われています。
特に従台車の空気ばねで軸重を調整すること14t⇔15tと変更できるすぐれものでもありました。