京都の鉄道博物館に保存されている、581系電車がデビューしたのは昭和42年10月の時刻改正から。
当時世界初の昼夜兼行電車として誕生したのが581系(60Hz専用)電車でした。
新幹線連絡&夜行列車をイメージした、クリームと青色の塗装は秀逸でした。img229

今回は、昭和42年のダイヤ改正で誕生した581系電車月光を取り上げてみようと思います。
寝台電車月光は、大阪~博多間の列車に充当され、特急みどり(大阪~大分)間の列車とペアで運用されていました。

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581系電車の特徴として、座席に変換できることが挙げられますが、非常にその仕組みは複雑で車両基地で座席に変更する形になっていましたね。
とくに、運用時間を確保するために、夜行列車の始終着駅での時間が偏っていましたね。