blackcatこと鉄道ジャーナリスト 加藤好啓 国鉄夜話

国鉄時代の写真並びに時刻表などを中心にアップさせていただきます。 国鉄に関する資料等も順次アップさせていただきます。 取材・記事の執筆等、お問い合わせはお気軽に blackcat.kat@gmail.comにメール またはメッセージ、コメントにて お待ちしております。

日本国有鉄道の研究家として、「国鉄があった時代」というサイトを運営しております。
blackcatこと加藤好啓です。
鉄道に関する取材等はお気軽にお申し付けください。

4


京都の鉄道博物館に保存されている581系電車がデビューしたのは昭和42年10月
当時、世界初の昼夜兼行電車として誕生しました。
新幹線連絡&夜行列車をイメージした、クリームと青色の塗装は秀逸でした。img229

今回は、昭和42年のダイヤ改正で誕生した581系電車月光を取り上げてみようと思います。
寝台電車月光は、大阪~博多間の列車に充当され、特急みどり(大阪~大分)間の列車とペアで運用されていました。

キャプチャ


img234

img233

img235

581系電車の特徴として、座席に変換できることが挙げられますが、非常にその仕組みは複雑で車両基地で座席に変更する形になっていましたね。
とくに、運用時間を確保するために、夜行列車の始終着駅での時間が偏っていました。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

3
昭和50年頃、特急くろしおで最後の活躍をする、キハ81形特急気動車
現在は、京都の鉄道博物館に保存されている。

2016-12-20_28

保存
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr



DD51という機関車
国鉄を代表するディーゼル機関車ですが開発は非常に苦労したとのこと。
V型12気筒エンジンを両端に載せた凸型車体としたのは軸重軽減が大きな目的であったと言われています。
特に従台車の空気ばねで軸重を調整すること14t⇔15tと変更できるすぐれものでもありました。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

↑このページのトップヘ